美肌のためには、睡眠が大切、と言われています。
しかし、ただ眠っていれば良い、というわけではありません。
睡眠の質が大切なのです。
では、質の良い睡眠方法とは、どのようなものなのでしょうか。
寝ている間に分泌される成長ホルモンは、お肌の再生機能を促します。
そして、成長ホルモンは体内時計の影響を受けて分泌されます。
眠りにつく時間が日によって違うと、体内時計のリズムが狂って、成長ホルモンが十分に分泌されなくなってしまうのです。
成長ホルモンが分泌され、お肌が回復しやすい時間は夜の10〜2時の間だそうです。
夜更かしも楽しいですが、お肌のことを考えると、この時間帯には眠っている方が良いのです。
平日にきちんと眠れなかったからといって、週末の寝だめは禁物ですよ。
体内リズムを崩してしまう結果になるので、注意しましょう。
寝つけが良いからとお酒を飲んでから眠る人も多いかと思います。
しかし、飲みすぎは禁物です。
確かに適量のアルコールはリラックス効果があります。
でもアルコールには皮脂を分泌させる働きもあるので、肌のトラブルの原因になる場合があります。
また、アルコールで血行が良くなりすた場合は、睡眠サイクルが乱れて熟睡出来なくなります。
アルコールは、適量にしておきましょう。
枕カバーを常に清潔にしておくことも大切です。
私達は、寝ている間にコップ1杯程度の汗をかいています。
寝る時に上を向いていても、寝ている間に何回も寝返りをうっているので、枕カバーにお顔を何回もこすりつけているということです。
枕カバーは清潔に、最低でも1週間に1回は洗濯するようにしましょう。
2008年03月24日
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